新型コロナについて

新型コロナについて

毎日のように新型コロナによる報道で世の中すごいことになっていますね。。。

多くの方が不安を抱えて日々をお過ごし方と思いますので、今回は当院をご利用頂いているお客様向けに少しでも安心して過ごせるための情報を発信させて頂きます。

コロナウイルスに感染しないように気をつけること重要ですが、過度に不安になる必要は必要ないと考えています。

 

新型コロナに関する情報やどんな対策をしたら良いか、当院への通院に関してお伝えしていきます。

新型コロナウイルスの現段階での状況(2020年4月14日)

(※こちらの画像は「内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室」のサイトから引用しました。)

 

新型コロナウィルス

  • 現時点で感染者数6,677人
  • 入院している方5,165人
  • 退院した方1,406人
  • 死亡者106人

 

インフルエンザと比較しますが(昨シーズン およそ2018年の9月から2019年の4月までの7ヶ月間)

  • 感染者数1,200万人
  • 入院患者数は20,389人
  • 死亡者3,400人以上

国立感染研究所のサイトを参考。

 

この数字を比較していただければよくわかるのですが、インフルエンザの方が圧倒的に強いウィルスだとわかります。

ではなぜ緊急事態宣言が出されたり、これだけ騒がれているのかは今回の趣旨とはズレるので割愛します。(本当はすごく重要)

 

インフルエンザの方がコロナウイルスよりも圧倒的に強いウィルスです。

コロナウイルス感染防止対策は重要ですが、よっぽどインフルエンザの方が怖い事が数字に現れています。

 

新型コロナウイルスの症状

新型コロナウイルス感染症の初期症状について

  • 鼻水や咳
  • 発熱
  • 軽い喉の痛み
  • 筋肉痛や体のだるさ(倦怠感けんたいかん

など、風邪のような症状が生じます。

特に、37.5℃程度の発熱と強い体のだるさを訴える人が多いという特徴があります。

また、

  • “においが分からない”
  • “味が分からない”

など、嗅覚・味覚障害が起きる人もいることが分かっています。

そのほか、人によっては

  • 鼻詰まり
  • 鼻水
  • 頭痛
  • 血痰けったん
  • 下痢

などがあります。

新型コロナウイルス感染症の初期症状は、

およそ5~7日間程度続き、重症化しなければ次第に治っていきます。

新型コロナウイルス感染症が重症化すると

初期症状が5〜7日間で軽快せず重症化すると、肺炎を発症し、呼吸が苦しくなる、いわゆる呼吸困難の状態に陥ることがあります。

また肺炎だけでなく、上気道炎や気管支炎など、そのほかの呼吸器系器官にも炎症が生じるケースもあります。

 

新型コロナウイルス感染症が重症化し、肺炎が生じても、半数以上の場合は症状に対する治療を行うことで徐々に回復します。

しかし、肺炎が悪化し重篤化すると、急性呼吸器症候群(ARDS)や敗血症性ショック、多臓器不全などが起こり、場合によっては死に至るケースもあります。

 

重症化や死亡というと不安や恐れを感じるかもしれませんが、これは風邪でもインフルエンザでも同じです。

インフルエンザでは毎週100人以上の方が亡くなられています。

仙台の整体こころやのコロナウィルス対策

仙台の整体こころやでは、来院される皆様に安心して施術をうけていただくために
以下のコロナウィルス感染予防対策を行っています。

①スタッフのマスク着用と手洗いうがい徹底
施術者はマスクを着用し、出勤時、外出時もマスク着用、丁寧に手洗いうがいを実施しております。

②スタッフの体調管理
・毎朝検温の実施。発熱などの症状がある場合は、営業を休止させていただきます。
・施術スタッフ個人でも、生活習慣に気をつけ、睡眠をしっかり取り、栄養をしっかり摂取し、適度な運動やセルフケアを実地することで免疫を向上させ仕事に取り組んでおります。

③施術前後もアルコール消毒
患者様1人1人の施術の前後には、手洗い・手指のアルコール消毒を行い、常に清潔を保つように心がけております。

④施術環境の衛生管理を徹底
患者様が使用した後の施術ベッドは、毎回アルコールでしっかり除菌しております。
また施術ベッドのアルコール消毒を以前よりさらに徹底。
うつ伏せの際には、お1人ずつ使い捨てのフェイスペーパーを使用しています。

⑤院内環境の衛生管理を徹底
・空気清浄機・加湿器を設置し常に運転させて、一定の湿度を保つようにしています。
定期的に院内の換気を行っております。

・患者様やスタッフがお手を触れる所の消毒
待合室のテーブル、会計トレー、自動ドア、スリッパなど
こまめにアルコール消毒を行っています。

お客様へのお願い

・待合テーブルに手が荒れないアルコール消毒液を用意しております。
来院の前後には手指のアルコール消毒をお願いいたします。

・体内の乾燥を防ぐために小まめに水分補給をお願いします。
院内にミネラルウォーターのサーバーを備えておりますので、ご利用ください。

・発熱等(37.5度以上)の症状が見られる場合は、
無理をされず日程変更など遠慮なくご連絡下さい。

 

今後も引き続き、日々変わっていく状況を確認し、対応してまいります。
患者様の安全安心と健康を考え、コロナ感染防止に努めていく所存です。
何卒、ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

当院への通院に関して

  • 自分が感染するのが心配
  • 自分がウィルスを所有している可能性があって人に感染してしまうのが心配
  • 先生への感染が心配(そんな優しい方もきっといるはず・・・笑)

などなど、体がツライけど通院するのが怖いと考えている方も多いと思います。

現段階の当院の方針としては、

上記で説明した衛生管理を行いつつ営業を続けます。

 

なので、

新型コロナが不安でキャンセルしたい方は全然OKです。

通院したい人は気にせず来て下さい。ウェルカムです!

 

どうしても不安な人は、コロナ落ち着いてから通院すれば良いと思います。

カラダがつらかったら我慢せず、相談だけでも良いから気軽にLINEでも電話でも連絡してください(^^)

自分で実践できる新型コロナウイルス対策

テーマは

  • 「ウイルス抗体をしっかり作れるだけの免疫力をつける。」

です。

免疫力とは免疫細胞(白血球)の活性化です。

白血球は私達の体を外敵から守っています。

アメリカのマイケル・クレガー医学博士はアブラナ科の野菜を食べると、B細胞の抗体生産が5倍に増えたという研究結果がある言っています。(しかも加熱しても生でもほぼ同じ結果がでたそうです。)

また、腸壁を守っている上皮内リンパ球(T細胞)は腸壁の薄い膜を修復することと、腸壁から病原体の侵入を防ぐ防衛隊の役割をしています。

この細胞の表面に、この力を活性化させる受容体(カギ穴)を持っていることがわかりました。

これに合ったカギを見つければ、一気に上皮内リンパ球を活性化でき、一番毒素の入りやすい腸の免疫力が上がると想定されました。

 

最近の研究で、そのカギをもっているのがアブラナ科の野菜だとわかったのです。

 

このように、アブラナ科の野菜を食べると、抗体の生産力が一気に高まり、腸壁の修復力と外からの病原体を予防する力がつくのです。

 

素晴らしいですね!!!

アブラナ科の植物を食べましょう!

生でも加熱しても良いですよ!

 

アブラナ科の植物はこれだけあります。

  1. キャベツ
  2. 芽キャベツ
  3. ラディッシュ
  4. カブ
  5. ダイコン
  6. 貝割れ大根
  7. クレソン、
  8. ブロッコリー
  9. カリフラワー
  10. 高菜
  11. わさび
  12. からし菜
  13. ケール
  14. 白菜
  15. カイラン
  16. ちんげん菜
  17. ザーサイ
  18. タアサイ
  19. 山東菜
  20. つまみ菜
  21. 小松菜
  22. 菜の花
  23. ルッコラ
  24. サイシン
  25. カーポネーロ
  26. 水菜
  27. かつお菜
  28. サクラ菜

 

これを毎日なにかしら食べる!

どんどん食べる!

これが簡単にできるコロナウイルス対策食です!

 

コロナ対策(水分について)

また、水分摂取量が足りなくて身体が脱水していると血流が悪くなって免疫力も低下しますので、水分摂取はしっかりお願い致します。毎回のように水分検査で水分が足りないと言われている方は要注意です!もちろん大丈夫ですよね?笑

1日に必要な水分摂取量は、

(最低限の水分量)

  • 『 体重 ✖︎ 25ml =1日に必要な水分摂取量 』

(ベストな水分量)

  • 『 体重 ✖︎ 35ml =1日に必要な水分摂取量 』

※カフェイン、アルコール飲料、食事の水分は計算に含めません。

この記事を書いた人

仙台市青葉区の整体「仙台の整体こころや」院長

(一社)疲労回復協会 技術インストラクター

(一社)日本自律神経整体協会 師範

 

1人でも多くの人が、症状に悩まずに快適な生活を送れるように日々の施術にあたる一方で所属団体の講師やセミナー開催を行っている。

仙台の整体こころや

〒980-0014宮城県仙台市青葉区本町1-12-12GMビルディング1階D