🔸🔴トップ④(めまい)

なぜ?当院の施術は
こんなにもめまい
が
改善されるのか?

他で良くならない理由

めまい症状は悪化すると、日常生活を普通に送ることも難しく感じてしまうとてもつらい症状です。

めまいの原因は特定が難しい場合も多く、4割の方は原因不明と言われていて、耳鼻科、脳神経外科の検査で原因が見つからず、症状に応じて処方された薬を飲み続けても一時的にしか良くならいない事が多いのが事実です。

病院がだめならと、自律神経専門治療院や鍼灸院などの様々な治療院を巡りながら、

「いつまた、めまいがでるかな…」
「運転中にめまいがでたらどうしよう…」
「原因がわからないから自分でもどうしたらいいかわからない…」

そんな不安を抱えながら生活をしているとカウンセリングの際にお話ししてくれる患者さんが数多く来院されます。

 

症状についての説明

めまいの種類は大きく分けて3種類あります。

1、回転性めまい
2、動揺性・浮動性めまい
3、失神性めまい

それぞれの症状について紹介します。

①回転性めまい

✅視界がまわる。見えるものが全て回転しているように見える。回転性めまいは、耳鳴りや難聴も併発する場合がある。左右に眼が動く眼振がある。

②動揺性・浮動めまい

✅ふわふわする、ふわっとすると表現され、頭や身体が揺れているような感覚。視界が回るような感覚はありません。

③失神性めまい

✅「目の前が真っ暗になった」と表現され、すーっと頭から血の気が引くような感覚。

一般的な原因

それぞれの症状に対して一般的な原因を紹介します。

①回転性めまい

✅平衡感覚を保つための前庭、耳石器、三半規管の機能異常が原因と考えられる。

※耳鳴り・難聴を伴う場合(メニエール病・突発性難聴)
※耳鳴り・難聴がない場合(良性発作性頭位めまい症など)

頭痛や意識障害を伴う場合は脳の病気も場合も考えられます。

②動揺性・浮動めまい

✅脳幹や小脳の脳血管障害が原因。また、高血圧、うつなど、全身との関係も考えられる。

③失神性めまい

✅起立性調節障害、不整脈、てんかん、脳血流障害などが考えられる。

 

病院の検査では、めまい症状の4割は原因不明と言われていますが、めまいが発症した際は、耳鼻科や脳神経外科の受診を先に検討してください。

なぜなら、脳腫瘍や脳血管障害など、命に危険を伴う可能性も考えられるため、最初に医師の診断を受けておいた方がとよいからです。

すべての症状にも言えることですが、「めまい」といっても原因はひとりひとり違うものです。
ストレスや自律神経の乱れが原因でめまいが発症することも多々あります。

病院の検査で原因が特定が困難な4割のめまい症状の方には、めまいの種類に応じて対症療法が行われます。

しかし、対症療法では改善が難しく、一時的に楽になった気がするけど長年薬を飲み続けても良くならずに症状再発を繰り返し続けていたりする方が多いのも事実です。

整体こころやでは、その原因特定が難しい4割の方がどうすれば良くなるのかを研究してきました。

当院での改善法

整体こころやでは、病院で処方されたお薬ではなかなか改善しないめまい症状の方に共通する原因を特定し、高い確率で改善実績を出し続けています。

結論からお伝えすると、当院では3つの原因を解決することで数多くのめまい症状を改善させます。

ここでは専門的な小難しい内容ではなく、できるだけシンプルにお伝えします。

1つ目は、筋肉の問題です。
筋肉が硬くなると血流循環が悪くなります。
そして、筋肉を包む膜がねじれて全身のバランスも崩れて身体が歪みます。

2つ目は、身体の歪みです。
全身のバランスが崩れると、過度な負担がかかり続けながら生活している状態になり、さらに身体の歪みによって内臓疲労が蓄積しやすい状態になります。

3つ目は、内蔵疲労です。
内臓疲労が蓄積すると、身体の機能を正常に働かせる自律神経の働きが低下し、ホルモンバランスなどの乱れも起こって、治りにくい身体になります。

治りにくい身体で生活を続けることで、さらに姿勢も崩れてしまうので、首肩の筋肉が過緊張を起こし、頭蓋骨が硬くなって脳血流の循環が悪くなり、頭が重くてスッキリしないなどの状態に進行します。

ここまで読んでいただければ、めまい症状が今までの処置だけでは良くならないのは理解していただけたはずです。

この事実から、この3つの原因を改善する施術法を、めまい症状に特化させた施術法として行っております。

当院にお越しになるめまい症状の患者さんの半数以上の方が、病院のお薬では良くならなかったり、他の治療院でもなかなか改善しなかったと言われるような状況で来院されていますが、それでも多くの方が改善していますので安心してご来院ください。

仙台の整体こころや