🔸🔴トップ④(バネ指)

なぜ?当院の施術は
こんなにもバネ指
が
改善されるのか?

他で良くならない理由

ばね指は、最初は軽症でも放置しているうちに少しずつ症状が進行してしまうので、動かないまま放置していると、今度は関節が硬くなって改善がより困難になります。

通常は整形外科で手術するのが1番早く治る方法です。ただし、バネ指の状態は手術で治せても、バネ指になってしまった根本的な問題が解決されていないので、手術が成功しても違う指に再発する方が多いと言われています。

そして、手術は激痛を伴うので再発したバネ指を手術以外の方法で治そうとされる方が多いのが事実です。

「日常生活に困るけど、手術は激痛だから二度としたくない…」
「もっとひどくなったら手術しなくちゃいけないからなんとかしたい…」

そんな不安を抱えながら生活をしているとカウンセリングの際にお話ししてくれる患者さんが数多く来院されます。

軽度なバネ指でもない限り、患部の指付近ばかりに治療を受けてもなかなか良くなりません。
それは、当院のバネ指専用施術では患部の指をほとんど施術しなくても良くなってしまう事実があるからです。

症状についての説明

ばね指とは、指を曲げ伸ばしする時にある一定の場所まで指を伸ばしていくと一旦止まり、さらに伸ばそうとすると「カクンッ!」と、ばねが急に伸びたように動く状態を指します。

・軽度症状としては、 指の動かしにくくなり、指の曲げ伸ばしの時にカクカク引っかかりを感じるようになります。・中度症状としては、指の曲げ伸ばしの時に痛みを伴い、更に悪化すると身体がのけ反るくらいの激痛を伴う場合があります。

・重度症状としては、指が曲がったまま伸びなくなり固まります。

 軽度のばね指は動きが悪くなるものの痛みを伴うことはあまり無いので放置しがちですが、悪化してくると痛みを伴います。

悪化して激痛を伴うようになったり、重症化すると「曲がったまま」もう一方の手で伸ばさないと戻らない。

また、バネ指を固定する処置を受けて完全に指が固まって動かなくなってしまうなどすると、改善までに時間を要することになります。

軽度症状の時に施術を受けるほど、バネ指は早期改善が見込める症状です。

原因

バネ指の主な原因について紹介します。

バネ指は「腱」と呼ばれる筋肉と骨とのつなぎ目の部分が何らかの影響で太くなってしまったり、肥厚してしまうことで「腱鞘」と呼ばれるトンネルのような腱の通り道に引っかかることでばね指と呼ばれる状態になります。

ばね指はほとんどの場合、姿勢が悪い状態での手の使いすぎ、全身のバランスが悪い方、ホルモンバランスの影響によって起こることが多いです。

特に、親指、中指、薬指に発症しやすいとされていて、女性の方が2〜6倍発症しやすいと言われています。

また、50歳前後の女性は、女性ホルモンの影響で腱や腱鞘の状態が弱く傷みやすくなる上、血行不良によりバネ指発症のリスクは高まります。

妊娠中や産後の女性は更年期と同様、妊娠中や出産後の女性もホルモンのバランスが乱れやすく、一時的に更年期と似たような状態に陥るため、ばね指になるリスクも高まります。

関節リウマチ、糖尿病のような持病がある方は、末端の血流が悪いのでバネ指を発症しやすく、一度炎症が起きると治りにくいので、重症化するケースも少なくありません。

複数の指に発症する場合や、一度改善しても再発するケースもあるため、基礎と身体の状態をしっかり健康的な身体に治すことが根本解決には重要です。

手術しても再発しやすく、患部の指周辺だけを治療してもよくならない多くのバネ指患者さんがどうしたら根本的に良くなるのか研究し続けました。

当院での改善法

整体こころやでは、手術しても再発しやすく、患部の指周辺だけを治療してもよくならない多くのバネ指患者さんがどうしたら根本的に良くなるのか研究し続け、なかなか改善しないバネ指の方に共通する原因を特定し、高い確率で改善実績を出し続けています。

結論からお伝えすると、当院では4つの原因を解決することで数多くのバネ指を改善させます。

ここでは専門的な小難しい内容ではなく、できるだけシンプルにお伝えします。

 

1つ目は、筋肉の問題です。
筋肉が硬くなると指の関節の動きが悪くなります。
そして、筋肉を包む膜がねじれて全身のバランスも崩れて身体が歪みます。

2つ目は、身体の歪みです。
全身のバランスが崩れると、全身を通る神経が圧迫され、自律神経の働きが悪くなります。
自律神経が乱れると、人間の回復する機能が低下してバネ指が進行しやすくなります。

3つ目は、自律神経の乱れです。
自律神経の働きが悪くなると、内臓の働きが悪くなり、内臓の血流循環が低下して内蔵疲労が蓄積します。内臓は全身の血流循環の約50%に影響すると言われ、患部の指の血流障害にも繋がり、治りにくい身体になります。

4つ目は、内臓疲労です。
内臓疲労が蓄積すると内臓血流が更に悪化してしまうため、体内のホルモンバランスも乱れ、身体が正常に機能する働きが低下して治りにくい身体になります。

 

このような原因を改善していくことで、患部の筋肉や関節だけでなく、内臓や自律神経が正常に働く健康的な身体に戻していくことで、バネ指の症状が改善されていきます。

当院では、これらの共通する原因を改善させることで、病院や他の治療院で良くならなかったバネ指の症状に悩む方を数多く改善に導いてきました。

この事実から、この4つの原因を改善する施術法をバネ指症状に特化させた施術法として行っております。

当院では、バネ指の状態にもよりますが、軽度症状なら1〜5回以内。中度症状なら10〜15回以内、「曲がったまま」もう一方の手で伸ばさないと戻らないと、固まって硬直して動かないいった重度のバネ指はもう少し期間を要します。

当院にお越しになるバネ指の患者さんの半数以上の方が、手術で一度は良くなったものの、違う指に再発して再手術以外の方法を探していたり、他の治療院ではなかなか改善しなかったと言われるような状況で来院されていますが、それでも多くの方が改善していますので安心してご来院ください。

仙台の整体こころや